Writer
平野 慶多

こんにちは!東京店の平野です!!
大泉洋さん主演の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に、サカナクションの「グッドバイ」が決定しました!
「グッドバイ」は、僕にとってかなり思い出深い曲でして、サカナクションにとっても苦悩の中で生み出された思い入れのある一曲です。
そんな曲が、僕の出身地でもある北海道を舞台にした大泉洋さんの映画で流れる…!
これは楽しみです。
……と、いつもながらサカナクションの話はこのくらいにして。
今回ご紹介したいのは、自転車の「ベル」です….!(笑)
自転車に乗るなら、ベルは必要なアイテムのひとつ。
というより、ベルは「あると便利」なものではなく、法律上、自転車に警音器を備えることが定められています。
自転車にとってベルは、ライトやブレーキなどと同じように、きちんと備えておきたい大切な装備…
……とはいえ。
せっかくお気に入りの自転車を選んで、カラーやパーツにもこだわったのに、ベルだけは「とりあえず付いていればいい」となってしまう。
それって、ちょっともったいない
「法律で必要なのは分かっている。でも、もう少しデザインが良かったら……」
そんな思いに応えてくれるのが、今回ご紹介するKNOG(ノグ)です。

KNOGは2002年、オーストラリア・メルボルンで誕生した自転車用品ブランドです。
ライトやロック、ベルなど、自転車に欠かせないアイテムを、機能だけでなくデザインにもこだわって作っています。
KNOGの製品を見ていると、「自転車用品だからこういう形」という固定観念にとらわれていないことがよく分かります。
その代表的な存在が、今回の主役である「Oi(オイ)」です。
一般的な自転車のベルといえば、ハンドルの上に取り付けられた丸いドーム型をイメージする方が多いと思います。
ところがKNOG Oiは、まったく違います。
ハンドルバーを囲むようなリング状のデザインで、取り付けてもハンドルから大きく飛び出しません。
まるでハンドルの一部のように自然に馴染みます。
これがOiの大きな特徴です。
スポーツバイクやクロスバイク、ミニベロ、E-BIKEなど、すっきりしたデザインの自転車にも合わせやすく、せっかくの車体デザインを邪魔しません。
シンプルな見た目のOiですが、実は開発にはかなりの時間がかけられています。
KNOGによると、開発期間は5年以上。
その間に140個ものプロトタイプが作られ、数千本のスプリングが試作されたといいます。
特にこだわられたのが「音」。
ベルなのだから、ただ鳴ればいい。
……というわけではありません。
周囲にしっかり聞こえることはもちろん、できるだけ耳障りにならず、心地よく聞こえる音を目指して設計されています。
見た目はとてもシンプル。
でも、その中にはベルとしての機能を追求した、細かな工夫が詰め込まれています。
自転車のベルは、法律上必要な装備です。
だからといって、「必要だから適当なものを付ければいい」ということではありません。
自転車は、フレームのカラーやホイール、サドル、グリップなど、細かなパーツまで含めて自分好みに仕上げる楽しさがあります!
だったら、ベルだって一緒
必要なものだからこそ、自分の自転車に似合うものを選ぶ。
KNOG Oiは、そんな考え方にぴったりのベルです。

ベルは、安全のために必要なもの。
だからこそ、まずはきちんと役割を果たすことが大切です。
そのうえで、
「できるだけスマートに取り付けたい」
「自転車のデザインを邪魔したくない」
「安全装備にもこだわりたい」
そんな人にKNOG Oiはおすすめです。
「ベルなんてどれも同じ」と思われがちなアイテムを、デザインと機能の両面から見直したKNOG。

法律で必要なものだからこそ、妥協せずに選んでみる。
それも、自転車を楽しむひとつの方法なのかも
東京店では様々な種類のOiを取り揃えています!
是非遊びに来てください!!
店舗のご案内
■トイファクトリー東京
東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク ヒルサイドヴィラ1階F104
TEL:042-850-5548
営業時間:10:00~20:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)
■トイファクトリー土岐
岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372-1 イオンモール土岐 トイファクトリー土岐
TEL:0572-56-5421
営業時間:月~木:10:00~20:00 | 金~日・祝:10:00~21:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)
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平野 慶多
東京店の平野です。
趣味は野球観戦です!
「自転車見習い」として皆様の目と近い位置から、自転車の魅力を発信していきます!