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マーカス・リーズとハイコ・ミュラー。二人の情熱が生んだ革新的フォールディングバイク -Birdy -

1980 年代後半、ドイツのダルムシュタット工科大学で学籍を共にするマーカス・リーズとハイコ・ミュラーは出会った。 当時から熱心なサイクリストであり、発明家でもあった二人は、即、意気投合。小径で、前後輪にサスペンションを持ち、しかもそのピボット(支点)から分割してフレームを折りたたむという、かつてない独創的なフォールディングバイクのアイデアについて、日々、熱く語り合う時が続いた。そして、1992年にはマーカスの父の倉庫で、廃棄自転車を利用した初めてのモックアップを手作り。1994 年には、プロトタイプを完成させ、ドイツのケルンで開催される『IFMA』ショーに出展。 そこで、台湾から視察にやって来たパシフィック・サイクルズのジョージ・リンと出会う。

夢のフォールディングバイクは、夢から現実へと変化した。

高度な技術力を持つ会社と契約することで製品化されたbirdyは、1995年6 月に、ドイツ、日本、アメリカで正式なデビューを飾った。

その後も細かな改良を施されながら、マイナーチェンジを繰り返してきた初 代birdyの発売から10年目となる2005年、第二世代のbirdyモノコックを発売。

2015年、birdyの日本販売代理店が、Pacific Cycles Japanへと移行され、世界統一ブランドである「birdy」としての販売が開始となります。

2015年7月、初代birdyの発売から20年目となるこの年に、全てを一新し「DNAチェン ジ」をうたう第三世代のニューbirdyモノコックが発売となります。

100個所にも及ぶ改良を施され、MTBのDNAからロードレーサーのDNAへと基本設計思想 を変更されたニューbirdyモノコックは、従来モデルとは比較にならない圧倒的な走 行安定性と、更なる折畳みサイズの小型化の両立を実現しています。

 

自分だけのオリジナルモデルを作れる”カラーオーダーシステム”

TOY-BIKEでは、birdyを好きなカラーに変更できる「カドワキ・カラーオーダーシステム」をご注文頂けます。

カラーオーダーシステム

カスタムパウダーコーティングのパイオニア「カドワキコーティング」の歴史はチャレンジの歴史です。

ひたすらにクオリティを追求し続けてきたその試行錯誤の膨大な時間の連なりによって高度に磨き上げられた技術とノウハウ。そして職人としての「プライド」。

それらすべてが合わさることではじめて実現する”プレミアム”なパウダーコーティング。それが「カドワキコーティング」によるパウダーコーティングです。

「カドワキコーティング」のパウダーコーティングを純正カスタムとしてスペシャルな価格でご用意する「カラーオーダーシステム」カラーは全78色。
世界に1台だけの“プレミアム”なカスタムカラーをお気軽にお楽しみください。

【カラーオーダー対応ブランド】
birdy / CarryMe / Tyrell

 

ブランド&メーカー担当者からの一押しポイント!
birdy
株式会社Phabita Pacific Cycles Japan事業部 鈴木 潤
数々のデザイナーの夢を実現してきたサイクルメーカー"Pacific Cycles"

ドイツ生まれのbirdyをはじめ、CARRY MEにIFにREACHと弊社で取り扱う4つの折り畳み自転車は全てパシフィック社にて生産されております。パシフィック社はアルミ製品の生産に特化し、更には複雑な動きを要する折り畳み自転車の開発を得意としています。
「困ったときにはパシフィックへ」を合言葉に世界中からデザイナーが製品の実現に向けて集まってくる会社としても有名です。birdyのデザイナーもその一人(二人)です。
そんなパシフィック社もまもなく創業40年を迎えます。
工場を広げ、最新のマシーンを入れ、開発力と品質向上をテーマにさらなる躍進に向けチャレンジしていきます。

birdy展示・在庫モデル一覧