Writer
平野 慶多

こんにちは!東京店の平野です!
ついに!ついに!!プロ野球のシーズンが始まりました!!
自分は子供の頃から 北海道日本ハムファイターズ が好きで、
今年は 西川遥輝 選手の復帰もあったり戦力も年々強化され今年は個人的にかなり楽しみなシーズンになっています
試合を見に行く予定を立てたり、毎日野球を見ながら帰ったり、
そんな時間が増えてくるこの時期ですが、野球のことを考えていると、ふと昔のことを思い出します。
高校時代、野球部に所属していた自分にとって、自転車は切っても切り離せないものでした。
毎日の通学、朝練や放課後の練習、重たいバッグを背負って走るあの時間。
リュックは蒸れるし、
荷物は多いし、、
正直「もっと楽に運べないかな」と何度も思っていました。
でも当時はそれが当たり前でした
リュックにパンパンに詰める、ママチャリのかごにスパイクを入れる
それ以外の選択肢はほとんどなかった気がします。
そんな経験があるからこそ、今強く感じるのが
ドイツ発の自転車アクセサリーブランド「リクセンカウル」の便利さです。
リクセンカウルは1988年に誕生したブランドで、
代表的なのが「KLICKfix(クリックフィックス)」というシステム。
簡単に言うと、バッグやカゴをワンタッチで着脱できる仕組み
いままでのようにベルトや紐で固定する必要はなく、
カチッと取り付けて、ボタンひとつで外せる。
このシンプルさが、長年多くのサイクリストに支持されています。
実際に使ってみて感じるのは、とにかくストレスがないこと。
バッグやカゴは「カチッ」と付けて、「ポチッ」と外すだけ。
例えばコンビニに立ち寄るときも、そのままバッグを外して持っていけたり
雨の日でも中身ごとすぐに持ち出せるので雨に濡れるのも最小限に、、、!
これだけで、自転車の使い勝手はかなり変わります。
KLICKfixのもう一つの魅力は、拡張性の高さです。
同じアダプターを使って、
・買い物用のカゴ
・通勤用のバッグ
・小物用ポーチ
などを簡単に付け替えることができます。
つまり、1台の自転車が、シーンによって役割を変えられる。
今日は通勤、明日は買い物、週末はちょっと遠出。
そんな使い分けが自然にできるようになります。
こういった便利アイテムは、どうしても“生活感”が出がちですが、
リクセンカウルはそこもよく考えられています。
専用アダプターを使えば、ロードバイクやクロスバイクにも装着可能。
見た目を大きく崩すことなく、
必要な機能だけをスマートに追加できるのもポイント
高校時代、重たい荷物を背負っていたあの頃の自分にも。
そして、今の生活の中で自転車を使っている自分にも。
リクセンカウルはどちらにもフィットする存在だと感じています。
荷物を運ぶという、ただそれだけのこと。
でもそのストレスが少し楽なるだけで、自転車に乗るハードルはぐっと下がるはず
東京店では実際に多くのリクセンカウルのかごやバックを店頭でご用意していますのでぜひお店に遊びに来てください!
店舗のご案内
■トイファクトリー東京
東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク ヒルサイドヴィラ1階F104
TEL:042-850-5548
営業時間:10:00~20:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)
■トイファクトリー土岐
岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372-1 イオンモール土岐 トイファクトリー土岐
TEL:0572-56-5421
営業時間:月~木:10:00~20:00 | 金~日・祝:10:00~21:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)
Writer
平野 慶多
東京店の平野です。
趣味は野球観戦です!
「自転車見習い」として皆様の目と近い位置から、自転車の魅力を発信していきます!