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STAFF BLOG スタッフブログ

2021/02/04

Tyrell Bike大解剖その①

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こんにちは!東京店押田です。

前回のDaytona編に変わり、Tyrell編をやっていきます!

タイレルのラインナップといえば、大きく分けて3種類あります。

ミニベロ、折り畳み、ロードバイクがありますが今回は、折り畳みについて詳しく解説していきます!

 

折り畳みの中でも4種類あり、かつパーツ構成やカラーオーダーを合わせたら、組み合わせは数え切れません。

そこで!Tyrellの車体を用途に合わせて簡単に分けてみました!

金額、折り畳みのしやすさ、メンテナンスのしやすさ、素材、乗車姿勢、パーツなどを総合的に見て上級者、初心者向けを分布してます。あくまで個人の見解なので参考程度に!!

FXシリーズ

FXシリーズの特徴として、スラントデザインと呼ばれるフレーム設計。

そして、折り畳みのヒンジをメインフレームに作らないスタイリッシュなデザイン。

この二つがタイレルの走行性能に大きく貢献しています。

FXを軽量化、高剛性化したモデルがFSXになります。

パーツアッセンブルを変え、よりお求めしやすいエントリーグレードの車体がFXαになります。

また、コンポーネント変更(別途料金)、注文時のカラーオーダーなどはFX、FSXのみ可能となっております。

 

IVEシリーズ

さて、ここからは本題のIVEについてです!

IVEシリーズに採用されているフレームの素材はクロモリ鋼という金属。

この素材の特徴として、細身で強度があり、しなやかな走りをしてくれます。

また、オプションのバッグ、キャリアなどをつければ積載量もTyrellで一番多いです。

純正のオプションキャリアにはコロが付いているので、転がすことが可能になります。

折り畳み時、簡単に折りたためるので収納や輪行も簡単にこなせます。

パニアバックはORTLIEBのスポーツローラクラシックをお勧めしています!

通常のパニアバックだと地面とすれすれになってしまうので、小径車対応のパニアバックをチョイスする必要があります。

↓ IVE特有の折り畳みレバー

このレバーでリアスイングの折り畳みが可能です。

折り畳みの仕方はBirdyとBromptonをミックスした感じ。

前後クイックリリースレバーなのでスキュワーナットに変えるプチカスタムもおすすめです。

 

そして、ポジションの調整がしやすいのもIVEの特徴。

純正はアップライトな乗車姿勢で、非常に乗りやすいです。

こっちに慣れてしまうと、前傾姿勢で長時間なんて無理です。

ロードバイク乗りの人たちはすごいですね…笑

もちろん自分は標準のほうが好きです。

当店オリジナルの車体では、THOMSONのステムを採用。

見た目に大きな差はありませんが、乗ってみると非常に大きな差だと実感します。

また、ドライブトレインはロード規格を採用しており、11速化もできちゃいます。

 

 

今回はこんな感じでザックリとした説明になってしまいましたが、

もっと詳しく!!!!という方は是非店頭にお越しください。

 

皆様のご来店お待ちしております!!


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