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2019/02/10

人気のe-bike BENELLI ZERO N2.0、ZERO N2.0 FATが入荷しました!!

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人気のe-bike “BENELLI”がTOY-BIKEに入荷しました!

 

街乗りに適したコンパクトな折り畳みタイプの「ZERO N2.0」と、ミニベロにファットサイズタイヤの採用で抜群のクッション性と快適な走破性を持つ「ZERO N2.0 FAT」です。

2台ともに変速7段、アシストレベル4段階、充電走行距離最長65㎞とスペックに大きな違いはないため
「どこが違うの?」となる方が多いと思います。

この2台の大きな違いは、タイヤの太さにあります。
「ZERO 2.0」は約4㎝に対し、「ZERO 2.0 FAT」は約5.5㎝と1㎝近く差があり、この差により走行中のクッション性は大きく変わってきます。

この違いは言葉では表せれません><
2モデルとも試乗車のご用意がありますので、ぜひご来店いただき乗り比べてみてください!

 

スマートな「ZERO N2.0」とファットでキュートな「ZERO N2.0 FAT」が、TOY-BIKEでお待ちしております!

ABOUT BENELLI

ベネリの始まり

ベネリの始まり

「ベネリ」には、2輪車への情熱により紡がれた一世紀にわたる伝説的とも言える挑戦、勝利と成功の歴史があります。
1911年、イタリア・ペーザロにてテレサベネリは親族内の出資により修理工場を立ち上げ、6人の息子たちと働き始めました。

当初は整備工場を運営する傍ら、ごく限られた自動車とオートバイのスペアパーツを製造していました。
1919年に最初のエンジンである2ストローク75cc・2ストロークのエンジンを開発。

これは自転車のフレームに搭載されましたが、当時は満足の行く性能を発揮するものとはなりませんでした。

レースへの挑戦

レースへの挑戦

1921年12月、「ベネリ」のオートバイが初めて現実のものとなり、2ストローク98ccのツーリング、125ccのスポーツ2車種のライトウェイトバイクが発表されました。

1923年には147cc仕様が追加され、トニーニョベネリがこれを駆りレースで勝利を収め始めたことで、ベネリはヨーロッパ全土に知れ渡ることとなりました。

1926年、ジュゼッペベネリは新たに、4ストローク・OHC・独自の4ギヤトレインを装備した175ccのオートバイを設計しました。

これは大排気量車を凌ぐ性能を発揮し、トニーニョベネリは1927年、1928年、1930年、および1931年のイタリアチャンピオン獲得を初めとする、

数え切れないほどの栄冠を勝ち取る事となりました。

しかし戦争により甚大な被害を受け、工場は破壊され、残されたものは瓦礫の山と空っぽの建屋だけでした。

しかし、工作機器を集め1947年にはレース活動を再開し、1950年にアンブロジーニが、1969年にオーストラリア出身のライダーであるケルビンキャラザースが、

2度の250ccクラスのワールドチャンピオンシップを獲得することで頂点を極めました。

ベネリ オートバイの歴史

ベネリ オートバイの歴史

「オートバイの販売としては、1951年には、『レオンチーノ』の発表を、1962年に、『レティツィア』を発表し、数ヶ月で2000台以上を販売するなど、

好調な売れ行きを示すも、1972年にイタリアのレッサンドロデトマソにより買収され、後に多気筒オートバイとして、750cc・6気筒を発表。

1988年に「ベネリ」は衰退状態に陥りましたが、1995年にイタリアのアンドレアメルローニが新会社のリーダーとなり、新たなスタートはアグレッシブなスクーター『491』を皮切りに、

900cc3気筒の『トルネード』、1130cc3気筒の『TNT』といったスーパーバイクを投入しました。

2005年の12月に「ベネリ」はQ.J.グループに吸収され、現在は、『レオンチーノ』、『302R』、『TRK502』、『BN600I』、『TNT1130R』などのオートバイを、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリア等で販売(日本での正規発売は行っておりません)。

2011年に「ベネリ」は創立100周年を迎え、この年にベネリは電動アシスト自転車を発売することを決断しました。

ぜひ、TOY-BIKEにて「ベネリ」をご覧ください。

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