少しずつ暖かい日が増えてきて、春の気配を感じる季節になってきましたね。
外に出るのも気持ちいい時期ですが、この時期になるとやってくるのが……そう、花粉。
毎年この季節になると、くしゃみや目のかゆみと戦っている方も多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人。春の空気は好きなのに、花粉だけはなかなか手強い存在です。
それでも暖かくなると、どこかへ出かけたくなったり、外を走りたくなったり。
やっぱり春は、外に出たくなる季節ですね。
最近よく見かけるようになった電動キックボード

そんな中、ここ最近街をみてて思うのが、電動キックボードを見かける機会が増えたこと。
通勤や移動で乗っている人をすごくよく見かけるようになりました。
数年前まではあまり見かけなかった乗り物ですが、ここ最近で一気に身近な存在になってきたように感じます。
法律の整備なども進み、新しい移動手段として少しずつ広がっている電動モビリティ。
そんな流れの中で登場したのが、バイク用品メーカーとして知られるデイトナ が手掛ける電動モビリティ
DK01 です。
バイクメーカーが作る電動モビリティ
デイトナといえば、
バイクのカスタムパーツや用品で名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。
長年バイクと向き合ってきたメーカーだからこそ、
「乗り物としての楽しさ」や「安心感」を大切にした製品づくりをしてきたブランドです。
近年は電動モビリティの分野にも取り組んでおり、電動アシスト自転車の DE01 は当店でも人気モデルのひとつ。
そしてその思想を受け継ぎながら誕生したのが、今回ご紹介しているDK01です。
ただのキックボードとは少し違う
一見するとよくみる電動キックボードですが、DK01は一般的なモデルとは少し雰囲気が違います。
例えば、
・12インチの大径タイヤ
・しっかりしたフレーム構造
・前後ディスクブレーキ
など、どこか“乗り物らしさ”を感じる作り。
細くて軽いキックボードというより、しっかりとしたモビリティとして設計されている印象です。
クラシカルな雰囲気のデザインも特徴的で、機械感のあるスタイルはどこかDE01にも通じるものがあります。
特定小型原付という新しいカテゴリー
DK01は「特定小型原付」という区分の乗り物です。
2023年に新しく整備されたルールで、条件を満たした電動モビリティがこの区分に該当します。
主な特徴としては
・16歳以上なら免許不要
・ナンバー登録で公道走行可能
・最高速度20km/h
といったもの。
ヘルメットは努力義務なので、
比較的気軽に乗れるモビリティとして注目されています。
クルマ旅との相性も良さそう
個人的に面白いなと思ったのが、こうした電動モビリティとクルマ旅の相性。
例えば目的地に到着して車を停めたあとに近くの観光スポットを散策したり、ちょっとした買い物に行ったり。
車だと少し大げさで腰が重たくなるような距離でも、こうした小さなモビリティなら気軽に移動できます。
キャンピングカー旅でも、「ちょっとそこまで」の移動手段として絶対に活躍してくれるはず
移動そのものを楽しむ乗り物
速く目的地に行くことだけが、移動の楽しさではないと思います
ゆっくり街を走ったり、景色を感じながら移動したり。
そんな楽しみ方ができるのも、電動モビリティの魅力のひとつ。
DK01は、そんな「移動そのものを楽しむ」ことを思い出させてくれる乗り物のように感じました。
暖かくなってきたこの季節、新しい移動の楽しみ方としてこうしたモビリティに目を向けてみるのも面白いかもしれませんね。
東京店では実際にお店の中ではもちろん、グランベリーパークの周りを試乗することが出来ます
ぜひお店に体験しに来てみてください!!
店舗のご案内
■トイファクトリー東京
東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク ヒルサイドヴィラ1階F104
TEL:042-850-5548
営業時間:10:00~20:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)
■トイファクトリー土岐
岐阜県土岐市土岐津町土岐口1372-1 イオンモール土岐 トイファクトリー土岐
TEL:0572-56-5421
営業時間:月~木:10:00~20:00 | 金~日・祝:10:00~21:00
定 休 日 :通年営業(施設休館日のみ休業)







