MENU
CLOSE

STAFF BLOG スタッフブログ

2018/11/30

キャンピングカービルダーが始めたミニベロ専門店「TOY-BIKE」

岐阜県可児市に本拠を構えるキャンピングカーの製造・販売会社「トイファクトリー」

 

今年の9月、岐阜本社展示場内に自転車販売エリアを突如開設しました。

 

なぜ急に自転車販売を始めたのでしょうか?

そこには数あるキャンピングカービルダーの中でも、最も特異(?)な会社である
トイファクトリーの秘密が関わっています。

 


1995年に創業したトイファクトリーは、主にバンタイプの自動車をキャンピングカーに架装し販売を行っています。

創業当時からの弊社代表 藤井の思いは一貫して「自分が欲しい理想のキャンピングカーを創りたい!」でした。

この思いから、トイファクトリーは従来のキャンピングカー製造の常識を超えた、
「断熱性の向上」、「ソーラー充電システムの向上」、「ファニチャー&ファブリックデザインの向上」、
「走行性能の向上」など様々な分野の技術開発・製品化に勤しみ、
その結果、数々のキャンピングカーアワードやグッドデザイン賞を受賞するなど、
キャンピングカービルダーのリーディングカンパニーに成長しました。

 

そんなトイファクトリーでは、近年掲げているキャッチフレーズがあります。
「ASOBI CREATING COMPANY」

 

スタッフ自らが遊び大好きな会社だから、自分たちだけ楽しむわけにはいきません!

 

キャンピングカーを製造して販売するだけの会社から、
購入後に楽んでもらうための提案を含めた新事業を次々とスタートさせます。

 

[会員制キャンプフィールド トイの森]

 

[TOY-FACTORY湘南店のアウトドアコーナー]

直営キャンプフィールド「トイの森」の開設や、体験型ショールーム内ではアウトドアグッズの販売、

そして今年よりEバイク&小径自転車を中心とした自転車販売がはじまりました。

 


近年、ロードバイクの再ブームにより自転車への評価が高まっています。

その中でも小径自転車や折畳み自転車は、従来「走らない、不安定」なイメージの乗り物でしたが、
技術の進歩により、フレーム強度や重量バランスの見直しが進み、驚くほど良く走る自転車へと変貌しています。

また、自転車の利便性を高める電動アシスト機構も世代を重ね、小径車に搭載しても負担にならないくらい軽量コンパクト化が進みました。

 

キャンピングカーで全国を旅する際に、行く先の街や観光名所をじっくり楽しむには、
行動範囲が広く小回りも効く自転車が一番。

そんな自転車を積載して運ぶには、軽量・コンパクトな小径自転車が最適と考え、
「TOY-BIKE」は誕生しました。

 

「キャンピングカー&ポタリングで最高の旅体験」

 

このテーマに沿って、
TOY-BIKEは小径自転車&Eバイクの楽しみを提案していきます。